2016年06月26日

ACDSee Pro 8 (64-bit)とKaspersky Internet Security

カスペルスキーが原因のフリーズ
パソコンが重くなったので、ついでにWin7→Win10への無償アップデート期間が迫っているということで
Win10のクリーンインストールを図ってみました

いつも使っているアプリケーションをインストールを進め
ACDSee Pro 8:デジカメ写真管理、補正ソフト 8:デジカメ写真管理、補正ソフト
をインストールして使おうとすると、アプリケーションのフリーズが発生
ACDSee Pro 8を終了するにもタスクが固まっていて、終了できない

シャットダウンは何とかできた
そんな感じでした

はじめはWin10との相性が悪いのか?ということで、仕方なくWin7クリーンインストールを実施
しかし、Win10と同じように
ACDSee Pro 8をインストール後に同様の現象が発生、ACDSee Pro 9の試用版でも同じ事象

原因がわからないままだと、なにもできないのでWin7クリーンインストール後、一番初めに
ACDSee Pro 8をインストール
これは正常に動きます。(当たり前ですけど)
システムイメージバックアップを取りながら、
セキュリティパッチを当てたら、ACDSee Pro 8起動確認・・・
というように、1ファイルづつ駒を進めながら起動確認を行ってきました

そうすると、カスペルスキーを入れた後にACDSee Pro 8フリーズが発生
再確認のためカスペルスキーをアンインストールするとACDSee Pro 8は通常通りに起動&終了

よくわからないけど、ACDSee Pro 8とカスペルスキーは組み合わせが悪いようだ
いちおう、カスペルスキーの正規ユーザーなので質問を出したいと思う


こんな作業に週末を使ってしまった。
posted by トシ at 10:51| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
ACDseepro8とwin7の組み合わせですが、自分も昨日カスペルスキーをインストールしたところ編集ボタンをクリックするとフリーズして使えなくなってしまいました。proでないACDsee9でもフリーズして全く使えません。
検索したら貴ページがヒットしました。
アプリケーションの除外設定しても変わらず。相性悪いようですね。
何か進展はありましたでしょうか?
Posted by mot at 2016年07月27日 22:50
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